シシド・カフカ、ブエノスアイレス時代のドラムの師匠や本名など

シシド・カフカ

歌手、ドラマー、モデルそして女優として活躍中のシシド・カフカさん。

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「アナザースカイ」(23時30〜)に出演されます。

番組ではシシド・カフカさんが第2の故郷ブエノスアイレスを訪れ、思い出の場所、人物などにフォーカスしていく、シシド・カフカファンには興味深い内容となています。

今日はシシド・カフカさんのドラマの先生について、また彼女の本名や「カフカ」と名付けられた経緯について気になったので調べてみました。

 

シシド・カフカ、ブエノスアイレスでのドラマの師匠

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メキシコで生まれたシシド・カフカさん、その後日本に帰国し小学校時代までは日本ですごしました。

それからシシド・カフカさんは12歳の時に父の仕事の関係で、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ移住します。

そこでドラムの師匠と出会い、シシド・カフカさんのドラム人生が始まります。

もともとシシド・カフカさんがドラムに興味をもったのは彼女が小学校4年生の時。

ある音楽番組でバンドが演奏しているのを見ていた彼女はボーカルやギター、ベースは画面に映るけど、ドラムだけが一度も映らなかったのに気づき、その「絶妙な地味さ」に惹かれ、その瞬間に「ドラマーになろう」と決心したとか。

小4にして渋いセンスしてますね〜。

そして、ブエノスアイレスへ移住後の14歳の誕生日にサイレントドラムを両親からプレゼントされ、ドラムを習いたがってたシシド・カフカさんに先生を紹介しました。

その方は現代タンゴの巨匠アストル・ピアソラさんの孫、ダニエル・ピピ・ピアソラさん。

40代半ばで現在もジャズを中心に活躍されているプロドラマー。

シシド・カフカのドラムの先生

ダニエル・ピピ・ピアソラさんが週に1回ドラムを教えに来てくれたようで、スティックの握り方など1から教えられたそうです。

また最初に教えられたのはタンゴのリズムだったそうで、タンゴはシシド・カフカさんの中に常に持っているとか。

習い事にそんな有名人を先生に呼べるなんて、シシド・カフカさんは恵まれていますね!

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シシド・カフカの本名は?

シシド・カフカ
シシド・カフカさんの本名は

宍戸 佑名(ししど ゆうな)」さんです。

芸名の「カフカ」とはチェコ語で「カラス」という意味らしく、シシド・カフカさんが大好きなコピーライターの渡辺潤平さんにお願いしてつけてもらった名前です。

当時シシド・カフカさんいつも黒い服を来ていたことからカラスのイメージが思いついて「カフカ」になったとか。

私はてっきり作家のフランツ・カフカから取った芸名だとばかり思っていました。

今後もシシド・カフカさんのご活躍を応援しています!

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2015-06-12 | Posted in ミュージシャンNo Comments » 

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