小日向文世の性格が良くて愛妻家!結婚した嫁も昔の彼女も女優?

小日向文世の性格が良くて愛犬家!結婚した妻も昔の彼女も女優?
俳優の小日向文世(こひなたふみよ)さん。

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優しい父親の役から、不気味で冷徹な役までこなす幅の広い役者さんです。

今回は小日向文世さんの

・優しい性格?愛犬家?
・結婚した妻、昔の彼女も女優だった?

などなど調べてみました!

 

小日向文世の性格がいいのは長い下積み時代から?

 

小日向文世のプロフィール
生年月日:1954年1月23日
出身地:北海道三笠市
身長:165cm
最終学歴:東京写真専門学校(現在の東京ビジュアルアーツ)

事務所:ファザーズコーポレーション

2001年のキムタク主演の月9ドラマ「HERO」への出演でブレイクした小日向文世さん。

でも当時の彼の年齢は47歳と遅咲き。

そんな小日向さんの経歴や長い下積み時代などのエピソードを少しご紹介します。

小日向文世さんの若い頃の画像。昔はイケメンだったんですね!
小日向文世の若い頃の画像

北海道で3人兄弟の末っ子として生まれた小日向文世さん。

高校時代は麻雀をやるか、美術部で絵を描くかだけの日々を送っていたとか。

しかも勉強が大嫌いで主要科目の成績は5段階評価でオール2だったそうです。

とても頭の良さそうな見た目なだけに、ビックリですね。

そんな成績だったので美大に進学したいと先生に相談しても「無理!」と言われ、高校卒業後はデザインの専門学校へ入学されました。

ところが1年生の冬、小日向さんが18歳の時にお姉さんと行かれたスキーで転倒し、腕を複雑骨折してしまいます。

骨盤や大腿部の筋を移植するなど計8回もの手術をされ、完治までには1年半もの時間を要したそうです。

この事故をきっかけに自分の生き方を新たに決めたそうです。

「これだけ痛い思いをした自分が可哀想すぎる!これからの人生はやりたいことを全てやろう!」

大きな出来事って人生観を変えますよね。

そこでデザインの勉強は辞めて、カメラへ移行し写真の専門学校へ。

というのも当時ファッション雑誌の「流行通信」が人気で、アート系職業のカメラマンだと「女の子にモテる!」と勘違いしていたようです。

でも次第に写真を撮るよりも「撮られる側になって注目をあびたい」と写真も辞めて俳優の道へ進みました。

演技も表現の一つなので、絵や写真の延長上にあるのでしょうね。

 

小日向文世の昔の彼女は女優?

小日向文世の若い頃の昔の画像
小日向文世さんの昔の彼女のエピソードがあるのでご紹介します。

前述しましたが、18歳の時にスキーで事故に遭った小日向さん。

通院中は東京から地元に戻り北海道の病院に通っていたのですが、そこで同い年の看護師さんと出会い、すぐに意気投合して交際に発展したそうです。

二人は病院のロビーでデートしたり、小日向さんが東京へ戻った後も遠距離恋愛を続けていたそうです。

そんなある日、突然その彼女から「婚約した」と連絡が入りました。

事情を確認しに北海道へ飛んだ小日向さんでしたが、そこで彼女と話をすると

「東京へ連れて行って欲しい」

と婚約破棄するには駆け落ちしかないと申し出があったそうです。

えらいドラマチックですね〜。

しかし小日向さんはまだ学生の身。

また両親のことが脳裏に浮かび、お互いの親に迷惑はかけられない。

そんな理由で駆け落ちは断り、二人はそこで泣きながら別れたそうです。

でも遠距離恋愛してるのに勝手に婚約して、挙句の果てには駆け落ちをお願いするなんて、少々面倒くさい彼女。

これは別れて正解だったと思いますね。

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小日向文世の下積み時代、結婚した嫁の性格の良さ!

話は元に戻って、写真を辞めて俳優の道を選んだ小日向さん。

まずは劇団「文学座」への入団テストを受けに行ったそうです。

でも合格者30人への枠へ6000人が応募したいう高倍率の試験で、一次選考で不合格。

文学座って演劇界の東大って呼ばれてるので難しい試験だったのでしょう。

その後は、アルバイトをしたり中村雅俊さんの付き人をしていた時期もあったそうです。

中村雅俊さん
小日向文世が付き人をやっていた中村雅俊の画像

そして小日向さんが23歳の1977年、串田和美さんが主催する劇団「オンシアター自由劇場」に入団テストに合格され、ようやく俳優デビューとなりました。

劇団では看板女優の吉田日出子さんの相手役を務める重要なポジションだったそうです。

愛犬家の小日向文世さん。愛犬はトイプードルの「きなこ」
小日向文世は愛犬家、愛犬のきなこ画像

さて、小日向文世さんの奥さんは、劇団「オンシアター自由劇場」に所属していた11歳年下の後輩女優。

お嫁さんは現在は一般人なので、画像や詳細は非公開となっています。

二人は1993年、小日向文世さんが39歳の時にご結婚されました。

しかし1996年に19年間在籍した劇団が解散し、突然仕事が無くなってしまった小日向さん。

その時長男は1歳だったそうです。

すぐに新たな芸能事務所に所属しテレビや映画の仕事を希望しましたが、舞台では有名でも映像の世界では無名に等しく仕事のオファーはゼロだったとか。

日課は毎朝事務所に「仕事入っていますか?」と電話をすること。

しかし「入っていません」と冷たく返ってくる日々が長く続いたそうです。

しかも小日向さんの事務所との契約は給料制ではなく歩合制だったので、仕事がないと給料もありません。

生活費に困っていた小日向さんは、社長に給料を前借りする生活。

それはなんと4〜5年も続いたそうです。

幼い子供と妻がいるのに4〜5年も仕事がない生活って辛いですよね。

奥さんもよく我慢できたなぁと感心しますが、彼女もスゴく立派で「もっと働いてよ!」なんて一言も言わなかったそうです。

また小日向さんが自暴自棄になって「言いたいことがあるなら言えよ!」と怒鳴っても、奥さんは「かわいそうに」と小日向さんを抱きしめてあげたのだとか。

物凄い夫婦愛ですよね。

というのも奥さんは「絶対に何とかなる」と信じており苦しい生活も乗り越えたそうで、そんな心の強い奥さんに支えられて今の小日向さんがあるとコメントされています。

苦しい時も妻は『絶対なんとかなる』って思っていたみたいです。
今の僕があるのも妻のおかげ。
家族の支えがなかったらどうなっていたか分かりません。
だから僕は、今でも仕事が終わったらまっすぐ家に帰るし、家族と一緒にいる時間を一番大切にしている
出典:gendai.ismedia.jp

ちなみに、出勤前の奥さんへのキスは毎日してるそうですよ。素敵ですね〜。

またお二人には1995年生まれの長男と、1998年生まれの次男がいて小日向さんは二人にいつもハグしてるんだとか。

小日向文世さんの人柄の良さや演技力の高さって、長〜い下積み時代と家族の愛情からなのですね。
これからも益々活躍していただきたいです。

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2017-06-01 | Posted in 俳優Comments Closed 

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