中村正人が語る吉田美和の天才エピソード&ドリカム人気曲ランキング!

中村正人が語る吉田美和の天才エピソード&ドリカム人気曲ランキング!
日本を代表する国民的人気バンド、ドリカムことDREAMS COME TRUE

バンド結成の1988年から25年以上経った今も活躍されています!

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「関ジャム 完全燃SHOW」に出演されたベースの中村正人さんが「本当のことを話したい」と、吉田美和さんの数々の天才すぎるエピソードを熱く語ってくれました。

その中には実は喧嘩の多い二人の話もあり、吉田さんを「人間的に許せない」こともあったとか!

ドリカムって「いつも陽気でハッピーなバンド」って印象を抱いていましたが、25年も共に活動すると普通にぶつかり合うんですね〜。

例えば彼が吉田美和さんに一番言いたいコトとして「俺にも歌詞を書かせてくれ!」なんだとか。

というのも昔は中村さんも歌詞を書いていたのですが、吉田さんから

「中村さんには歌と作詞の才能がない!」

とハッキリと言われてしまったそうです。

しかし中村さんは「(自分のいるべき)居場所を教えてもらった」と解釈し、作詞作曲は天才的なひらめきを持つ吉田さんにまかせ、自分は楽曲アレンジに打ち込むようになったそうです。

また吉田美和さんの歌詞の素晴らしさに感動しつつも、中村さんの「歌詞の理解力は極めて低い」のだとか。

たまに間違った解釈をして激怒されたり、吉田さんに歌詞の意味を問おうものなら

「なぜ質問するの?歌詞の中に全て書いてあるのに!」

と怒られるので怖くて聞くに聞けないんだとか(笑)

このようなあまり普段聞くことのない、ドリカムの舞台裏を垣間見ることができた貴重な回でした。

今回は中村正人さんが語る吉田美和さんの天才ぶりドリカムの名曲人気ランキングと共にまとめてみました!

 

ドリカム吉田美和の天才すぎるエピソード

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吉田美和さんを「天才」と呼ぶ理由として中村さんが語ったのは、なんと吉田さんには

音楽の神様

がついており彼女はその「音楽の神様」と話すことで作詞作曲がはじまるんだとか。

それはまさに「歌詞が上から降りてくる」状態で、こんなエピソードもあったそうです。

ある日二人が横断歩道を渡っている途中、道の真ん中で突然立ち止まった吉田さんが

「紙!紙!紙!」

と叫ぶので中村さんが急いで紙とペンを差し出すと、美和さんは詩をスラスラと書きだしたそうです。

また吉田さんが眠っている時にも詩が降りてくるので、急にガバッと起きて歌詞を書き始めることもしばしばあるとか。

そのため枕元にはいつも紙とペンを用意してるそうです。

ウンウン唸りながらアイデアをひねり出すんじゃなくて、上から降りてくるのを待つ。

アーティストでこういう話はよくありますね。

漫画家や小説家さんも「アイデアが降りてきた」とか「キャラクターが勝手に動いてくれる」なんて聞きますものね。

小説の神様や漫画の神様と繋がっているのでしょう。

ちなみに吉田美和さんの音楽の神様の場合、いつもメロディーと歌詞が同時にセットで降りてくるそうです。

ですのでドリカムは吉田美和さんが作詞・作曲を担当し、中村正人さんがアレンジを加えるスタイルをとっているそうです。

驚きのエピソードでしたが、こういう天才ネタはいつも面白いですよね!

 

ドリカムの人間関係が意外だった

ドリカムと言えばもともと3人編成で、昔はキーボードの西川隆宏さんがいました。

デビュー当時の3人目標はバラバラ。

「歌だけ歌って生きていきたい」純粋な吉田さん

「吉田のためなら何だってやる」と才能に惚れ込んだ西川さん

「とにかく売れたい」ギラギラの中村さん。

しかも吉田美和さんて明るくてハッピーなイメージしかないけど「ポジティブではない。本当の彼女はダーク」と語る中村さん。

二人が出会った時も、吉田さんは無口で真っ黒な服を着て、人見知りが激しかったそうです。

加えて「家から出ずに、キッチンで出汁を取りながら仕事をするのが好き」なちょっと根暗な性格なのだとか。

今の吉田さんからは想像もつかないですよね。

また、ポジティブなバンド名「Dreams Come True(夢は叶う)」にも「私はそういうタイプの人間ではない!」と大反対していたとか。

でも仮にダークなイメージで売り出していたら、今のドリカムの成功はなかったかもしれません。

ビジネスセンスの高い中村さんのイメージ戦略が功を奏したのですね。

 

ファンが選んだドリカム名曲ベストランキング30!

ファンが選んだドリカムのランキングです!
聞いたことある、知っている曲が数多くあるのではないでしょうか?

30位 愛してる 愛してた (アルバム収録のみだけど人気のラブソング)

29位 7月7日、晴れ (映画「7月7日、晴れ」の主題歌)

28位 三日月 (切ない片思いソング )

27位 ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~ (未来予想図シリーズ第三弾)

26位 Eyes to me (シングル初のオリコンチャート1位獲得)

25位 Ring! Ring! Ring! (歌詞の仲の女性がカワイイと人気)

24位 眼鏡越しの空 (ファンから「泣ける曲」と人気)

23位 ねぇ (映画「FLOWERS-フラワーズ-」主題歌)

22位 忘れないで (ミディアムテンポで高い支持を集める)

21位 時間旅行 (2012年の金環食のことを歌った曲。吉田美和さんが2012年を予言して作った曲)

20位 LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜 (LAT.43°N は北緯43°のこと)

19位 あの夏の花火 (夏祭りと花火を感じさせる切ない曲)

18位 その先へ (ロックバンド「FUZZY CONTROL」が参加)

17位 WINTER SONG (90年リリース「雪のクリスマス」の英語版)

16位 あなたにサラダ (「あなたにサラダ以外も」という続編もあります)

15位 あなたに会いたくて (DREAMS COME TRUEのデビュー曲)

14位 うれし恥ずかし朝帰り(吉田美和さんが高校時代に作詞作曲) 

13位 すき (GACKTさんがマイベスト恋愛ソングに選びました)

12位 笑顔の行方 (中村正人さんが作曲した初のシングル曲)

11位 朝がまた来る (70万枚を超えるヒット)

10位 大阪LOVER (大阪と東京の遠距離恋愛の歌)

9位 晴れたらいいね (NHK連続テレビ小説「ひらり」主題歌)

8位 やさしいキスをして (ドラマ「砂の器」の主題歌)

7位 サンキュ。 (ミリオンヒットしカラオケでも大人気)

6位 未来予想図 (世代を超えて愛され続けるラブソングで吉田美和さんさんが高校時代に作った曲)

5位 うれしい!たのしい!大好き! (カップリング曲ながら今ではライブの定番ソング)

4位 何度でも (元気を与える応援ソングとして人気)

3位 未来予想図Ⅱ (吉田美和さんが高校時代に作った代表作)

2位 決戦は金曜日 (シングルとして初のミリオンセラー)

1位 LOVE LOVE LOVE (中村正人さんが作詞作曲した曲を元に誕生)

 

Love Love Loveの制作秘話!やっぱり吉田美和は天才!

みごと1位に輝いたのは、豊川悦司さん主演のドラマ「愛していると言ってくれ」の主題歌として大ヒットしたLOVE LOVE LOVE

元々この曲はデビュー前の中村正人さんが、当時付き合っていた彼女のために作詞・作曲した「ホワイトデー」でした。

この曲のデモテープを吉田美和さんに聞かせたのですが、彼女はピンと来なかったみたいでお蔵入りに。

しかしドラマの主題歌制作担当になった中村さんが

美和ちゃんこのメロディー、ドラマに合うかな?」

ともう一度吉田さんに聞かせたそうです。

すると彼女は、

「ちょっとまって」

と耳を傾け、瞬間、ひらめいたように

「あ、これ主題歌だ」

と答えたそうです。

ただ、歌詞の変更が吉田さんからいくつかあったようで、

「ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと
ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう」

「ルルルルル」の部分は吉田さんのアレンジだったのです。

その部分にいい詩を書いていた中村さんは最初「え〜!?ルルルルル!?」と困惑したのだとか。

レコーディングに入り何度も聞いているうちに「ルルルルル」がとてつもなく切なく響いてくる

言葉にならない切なさが伝わってきて、吉田さんの才能に驚かれたそうです。

また、エンディングの「LOVE  LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう」も元々はなかったとか。

この箇所に物足りなさを感じた中村さんは「美和ちゃんここに何か、詩が乗ってこないかなぁ?」と頼みました。

しばらく宙を見ていた吉田さん。

そしてすぐに

「あ、来た(降りてきた)」と追加された歌詞だったのです。

「降りてくる」時って一体何が起こってるのか凡人の私には想像もつかず、スゴイとしか言いようがありません。

最後に、長年二人でバンドを続けてきた中村正人さんは「吉田美和の熱烈なファンであり戦友」と締めくくっていました。

お二人は喧嘩も多いようですが唯一のパートナーなんでしょうね!

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2017-03-30 | Posted in ミュージシャンComments Closed 

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