動物虐待?新潟ホームセンターでペット400頭大放出感謝祭が酷すぎる!

フェイスブックで話題になりツイッターでも拡散されている投稿があります。

先日、新潟のホームセンター ム◯シで行われた感謝祭という名の残酷な動物虐待。

Sponsored Link

投稿されたのはSさん。

恐ろしい物を見てしまいました… 又 新潟市のホームセンターで感謝祭があり、ペット大放出400頭
いるわいるわ…生後2ヶ月くらいの子供達…
そんな中…この子達を遠くから運んで来ている状態の箱だと思われます。
こんな小さな身動きの出来ない箱に詰め込んで、カーゴに詰め込み、トラックにぎゅうぎゅうに詰め込んでるんですかね…⁉️ 恐ろしい
展示されてる仔達にはブリーダーの住所や名前も記載されてます。
もう 本当に生体販売やめてください‼️
ペットは物じゃありません。
生きてるんです。
酷すぎる…

犬、ネコを虐待する新潟ホームセンタームサシの画像

信じられない光景ですが、積み上げられた白い箱にはマーカーで「フレンチ」「柴」「ロシアン」「アメショー」など犬猫の種類が書かれています。

もちろん中には小さないのちが…。

動物虐待!新潟ホームセンタームサシ
この画像をみて心を傷めた方からのコメントが殺到します。

「長旅の途中で具合が悪くなり死んでしまう子もいるそうです。」

「こんな酷いやり方で、小さな仔達を彼方此方に運んでるなんて…
どんなトラックに詰め込まれてるのかは不明ですが…空調は無いかと思われます」

「先程 見てきましたが、沖縄のブリーダーさんや、北海道の方も居ました。
きっと何処かのペット産業が一括で引き受けてる様ですが…ブリーダーさんはこの事実 わかってるのかな…」

店内の様子はこんな感じです。
クリアケースに入れられた子犬や子猫たちは、全員グッタリしています。

動物虐待!新潟ホームセンタームサシ!

「これ酷い! 日本の恥です。どういう気持ちでブリーダーさんもこんなところに預けたのでしょう。
英国では、直接ブリーダーさんの家に行って、選びます。品物ではありません。」

「日本のペット産業は本当に酷いです」

確かに欧米ではペットショップそのものがないと聞きます。
犬や猫は人間のように権利を主張しません。
だったら彼等に権利はないのでしょうか。
動物の権利や動物愛護に関する日本人の倫理観は相当低いのでしょうか。

Sponsored Link

子犬や子猫の様子が気になったSさんは、翌日再びホームセンターム◯シを訪れます。

昨日のホームセンターのペット販売の闇を投稿し、今日も見に行ってきました。
よーく見てると、どうも2〜3の業者関係者との提携販売の様です。

とある方にお願いされ…写真撮影していたら…店員に怪しまれ、写真撮影は店員の許可を取ってください!!との事…

普通…ペットショップでもそんな事言わないし…普段のココなら写真撮影してる人結構居るんですけどね…
怪しい……後ろ暗さがあるんでしょうね

 

「まるで、物扱いですものね…」

「あんなに小さな箱に詰め込んで、水分補給も
ままならないでしょうに…」

「あの箱の中に詰められた子達は水やトイレの心配なんてされてないでしょうね…当然の如く」

ペットショップで売られている犬猫は、お金儲けのためだけに、母犬がボロボロになるまで繁殖させ続ける悪徳ブリーダーから流れてきていている場合がほとんどと聞きます。

ペットショップで犬やネコを購入することは、彼等をサポートしていることになるんですね。

そんなホームセンターやペットショップでモノのように売られている小さな命を安易にに購入し、上手く躾られなかったから、育てられないから棄てる。

そうやって保護された犬猫が動物愛護センターに数多く集められています。

動物愛護センターでは新しい飼い主さんを常に募集していますが、それでも年間約16万匹のペットが殺処分されているんですね。

ちなみに管理人のニャンコも動物愛護センターから譲り受けました。

「子犬、子猫から飼いたい」という理由でペットショップで購入される方も多いようですが、成犬成猫だと去勢済みでトイレを覚えていたり、性格がハッキリとわかるので大人の犬猫ちゃんは一緒に暮らしやすくてオススメなんですよ!

ぜひ一度お近くにある動物愛護センターに足を運んでみてください。
運命の子に出会える可能性が高いかもしれませんよ!

最後に動物保護財団を設立された滝川クリステルさんの言葉を。

動物は人間が手を差し伸べない限り、
例えどんなに体が大きく、力があったとしても、
人が考える営利目的の”物”として彼らを認識したときの行動には
太刀打ちできなくなるのです。
この非道な人間の気持ちが象ほどの生き物ですら、
それを凌駕し、支配してしまうのです。
このような例はあくまでも氷山の一角です。

私たち人間は、少なくとも、声を出したり、
知恵を絞り、何かを考え、
現状を打破する術を考えることができる生き物です。

早く誰か、このような動物たちに安らぎを与えてほしい、
そう願うだけではなく一人一人に何か行動を起こす力が
あるはずです。

私が大事に心に留めているマハトマ・ガンディーの言葉です。

「国の偉大さと道徳的発展は、
その国における動物の扱い方で判る」

「あなたが望む世界を見るためには
あなた自身が変わっていかなくてはならない」

出典:lokahi

 

Sponsored Link
2016-02-01 | Posted in ペットComments Closed 

関連記事