満島ひかりの歌が演技がズバ抜けて上手い!秘密は父親にあった?

満島ひかりの歌が演技がズバ抜けて上手い!秘密は父親にあった!
ドラマ「トットてれび」主演の満島ひかり(みつしま ひかり)さん。
黒柳徹子さんの半生を描いたドラマで、注目度も高かったのですが、演技派女優の満島ひかりさんがどんなふうに徹子さんを演じるのかを楽しみに待っていいた方も多かったのでは?

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その第一話が放送されるやいなや「黒柳徹子にそっくり!」と絶賛の嵐!


声のトーン、独特の早口の喋り方など、かなり完成度の高い黒柳徹子さんを作り上げていますね。

また、レトロでオシャレな衣装がとってもキュートで、彼女のワンピース姿に反応した女子も多かったのでは?

黒柳徹子さんを黒柳徹子さんを演じる満島ひかりのワンピが可愛い満島ひかりのワンピ
黒柳徹子さんを演じる満島ひかりのワンピが可愛い
黒柳徹子さんを演じる満島ひかりのワンピが可愛い
満島ひかりさんのインスタグラムでもかわいい玉ねぎ頭の徹子さん姿が紹介されてますよ ^_^
→ 満島ひかりインスタグラム

管理人は満島ひかりさんをドラマ「それでも、生きてゆく」で知り、大女優大竹しのぶさんにも劣らない演技に魅了され、すっかりファンになった一人です ^_^

もちろん一般的にも「演技がうまい」と評されており、2015年の週刊現代の企画「いま日本で『本当にうまい役者』女優編ベスト50」では1位を獲得

毒舌でめったに人を褒めないあの坂上忍さんにすら「格別、日本一うまい」と言わしめた「天才」と呼ばれるに等しい満島ひかりさんの演技力の秘密について探っていきます。

同じく期待の演技派女優、杉咲花さんのページもご覧ください。
→ 杉咲花がかわいいし演技が上手い!父母が有名人!

 

満島ひかりの歌が演技がズバ抜けて上手い!秘密は父親にあった?

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満島ひかりさんのデビューは早くて11歳で芸能界入りし、沖縄アクターズスクールに在籍。

1997年には7人組音楽ユニット「Folder」(2000年からは5人組ユニット「Folder5」)のメンバーとして活躍しました。その後はグラビアや情報番組のアシスタントを経て女優への道へ。

ちなみに満島ひかりさんの弟は俳優の満島真之介さん。

満島ひかりの弟の満島真之介の画像

妹はファッションモデルの満島みなみさんです。

満島ひかりの妹の満島みなみの画像

また、満島ひかりさんの主演映画「川の底からこんにちは」で監督を務めていた石井裕也監督と1年ほどの交際を経て2010年10月にお二人はゴールイン。

満島ひかりの旦那の石井裕也の画像

実はお二人ともシャイで仕事の話以外は出来なかったのですが、熱心に演技指導する石井裕也監督と、役作りに真剣に取り組む満島ひかりさんのお互いの真面目さに惹かれて交際がはじまったとか ^_^

さてさて、満島ひかりさんは女優として注目を浴びるまでなかなか売れなかった7年に及ぶ長い下積み時代があり、その不遇な時期も与えられた仕事はどれも精一杯こなす努力を積み重ねました。

水着のグラビアをやったり、クイズ番組に出たり、ものまね番組に出たこともありました。

浜崎あゆみさんですね。カツラをつけて。

努力はしたんですけど、やっぱり向いていなくて(中略)つらくて、いつもメソメソ泣いていました
出典:InfoseekNews

も、モノマネ!?今の満島ひかりさんからは想像できないけど、売れるためには何でもやってたようです。とにかく努力家で負けず嫌いな性格なんでしょうね。

そのレアなモノマネの動画はコチラからどうぞ。
それにしても歌が上手いので必見ですよ。
→ 満島ひかり浜崎あゆみのモノマネ「No way to say」

長い冬の時代を終え、満島ひかりさんが女優としてブレイクしたのは2009年の主演映画「愛のむきだし」

園子温監督からの厳しいしごきに耐えながら、心身ボロボロになって向き合った作品でしたが、この映画で彼女は数々の賞を受賞しました。

「役を演じるにあたって心がけたことはあるか?」の質問に対して彼女はこのように語っています。
ここでも満島ひかりさんの精一杯役に取り組んでいる様子が垣間見れます。

特にコレを心がけたと言うのは無くて、私自身が生きるために持っている物を、全てむきだしにする感じで演じました。

スケジュール的にも余裕の無い現場だったので、出来る出来ないじゃなくて、やらなきゃいけない事でした。

監督には「過去色んな役者さんに厳しく接してきたが、お前が1番厳しく接する役者だ」と(笑)。

西島さんとカットバックで電話をするシーンがあるのですが、テスト撮影が終わったら監督がきて「何だその芝居?つまんないんだけど。感動させて」と言われ、私はぽけ~としちゃって(笑)。

でも今考えれば、とても愛情を貰っていたと思うので幸せな瞬間だったと思っています
出典:映画ナビ

その彼女の心の支えとなったのが父親の言葉だったとか。

父親は地元沖縄の沖縄市立コザ中学校の教師で、バスケ部の顧問をつとめた満島恵作さん。

彼は満島ひかりさんが上京する際に、

「1カ月に1回くらい自分を殺してまた生まれ変わったらいいよ」

とアドバイスをしています。

その意味はきっと「自分の限界を超えるまで1つの仕事に没頭し、何も残らないほど自分を出し切ってしまえ」なのでしょう。

それを満島ひかりさんは実行してるのでしょう ^_^
2013年の主演ドラマ「Woman」の撮影中はこんな様子だったとか。

満島さんは完全に役柄に入り込んでいて、演技に没頭したいという理由から取材はすべてNG。鬼気迫る熱演ぶりにスタッフも息を飲んでいます
出典:InfoseekNews

体当たりで演じて、作品の中に自分を出し切り「1回自分を殺してまた生まれ変わる」。
生まれ変わった自分になる度に演技力が研ぎ澄まされ、よりスケールが大きくなっていく女優さんです。

満島ひかりさんはまだ30歳。
これからどこまで成長していくんでしょう。楽しみで仕方がありません!

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2016-05-04 | Posted in 女優Comments Closed 

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