瞑想であなたの怒りを鎮めて抑える。怒りをコントロールする方法

怒り

日々の生活において誰しも怒りを持っています。喜怒哀楽の一つとして怒りの感情を持つことは決して悪いことではなく、自己表現の一つでもあります。

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ですが、この怒りをコントロールすることか難しいときもありますよね。特にストレスが増えると怒りを覚えやすく、また攻撃的になったりもします。一旦怒りのスイッチが入るとコントロールできなくなったり、怒りを鎮めて抑えるのが困難になる方も多いのでは?

今日はこの怒りのスイッチを断ち切るイメージ瞑想をご紹介しますね。
この瞑想で怒りを鎮め、怒りのスイッチを刺激しないようにします。瞑想でのアンガーマネージメントをお試しください。

瞑想であなたの怒りを鎮めて抑える。怒りをコントロールする方法

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  1. 床の上か椅子に座る、もしくは仰向けになります。自分が一番心地よい姿勢で行ってください。
    目を閉じてゆったりとした呼吸に入ります。ご自分が一番リラックスできる呼吸を続けます。

  2. リラックスした状態になったら、自分の目の前に数個の赤いボタンが縦に並んでいるのを想像してください。そのボタンの一つ一つに細い糸がついてあり、その糸はあなたの体の中にある、怒りの感情が発動する中心部に繋がっています。もし誰かがそのボタンのスイッチを入れると、あなたの怒りのスイッチが入るボタンです。

  3. 最近怒りを感じた出来事を思い出してみましょう。友達や家族との言い争い、もしかしたら渋滞に巻き込まれたこと、会社の同僚との口論だったかもしれません。
    その相手があなたの赤いボタンを押したのをイメージしましょう。
    それと同時にあなたは怒りを感じます

  4. では想像の中でハサミを用意してください。形やサイズはあなたのお好きなように。
    そしてその押されたボタンに繋がっている糸をハサミで切り落としてください。
    その後、もう一度その赤いボタンを押した人の顔を感じるか思い出してください。
    何も起こりませんね。
    赤いボタンは切り離されたので、あなたはその人に何も感じません
    いったん赤いボタンが切られたら、他人はあなたに何の影響も及ぼさないことを覚えてください。
    この相手に対する無反応の感覚、自分の心が落ち着いたのを感じてください。

  5. 同じように怒りを感じた人を思い出します。その人が別の赤いボタンのスイッチを入れたのを想像するか感じてください。
    そして怒りを感じてください。

  6. 想像のハサミで繋がった糸を切り落としてください。
    このように目の前のボタンが全て切り離されるまで、3〜4の行程を繰り返します。

  7. 全て終わったらしばらくの間、自分の中にある自由で落ちついた感覚を楽しんでください。
    あなたは他人の言動にいちいち左右される必要はないし、他人はあなたの感情を揺さぶったり操作したりする力を持っていないことに気づいてください。

  8. 「もういいかな」と思ったら目を開いてください。

このイメージ瞑想をいつでも必要な時に行ってくださいね。怒りを感じそうな状況に陥った時など、赤いボタンを想像し直ぐにハサミで切り離しましょう。

このイメージ瞑想があなたのお役に立てれば嬉しいです。
Photo by Khánh Hmoong

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2015-08-20 | Posted in スピリチュアルComments Closed 

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