レッドクロスの主題歌はYaeの「名も知らぬ花のように」歌詞も

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ドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」の主題歌「も知らぬ花のように」を歌う、シンガーソングライターのYae(やえ)さん。なんとYaeさんは歌手の加藤登紀子さんの次女なんですよ!

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今日はYaeさんの魅力と、ドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」の主題歌「名も知らぬ花のように」の歌詞などをご紹介したいと思います。

 

ドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」の主題歌「名も知らぬ花のように」を歌うYaeとは?

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ドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」は第二次世界大戦中に自らの意志で赤紙を受け取り、戦地に赴く従軍看護師を描いた感動ドラマ。
主演に松嶋菜々子さんを迎えて、ロケも中国で一ヶ月行うなど、 TBSの60周年特別企画にふさわしい本格的で見応えたっぷりなドラマのようですね。

そしてこの主題歌、挿入歌に採用されたのがYaeさんの「も知らぬ花のように」。
とっても心に響く曲で、時代に翻弄されながらも力強く生きている人々を描いたドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」にぴったり合う歌だと思いました。

私はこの主題歌を歌うYaeさんのことは全く知らなかったのですが、調べたら歌手の加藤登紀子さんの次女だということでとても驚きました。
加藤登紀子さんと言えば、宮崎アニメ「紅の豚」でマダム・ジーナの声を担当されていましたよね!

私のようにYaeさんのことをご存じない方も多いかと思うので、Yaeさんがどんな人なのか、プロフィールなどを紹介したいと思います。^^

Yaeさんは藤本敏夫さんを父親に、加藤登紀子さんを母親に1975年12月14日に東京都で生まれ、現在は39歳のシンガーソングライター。

Yaeさんの父親の藤本敏夫さんはかつての学生運動指導者で、また有機農法実践者で1981年に千葉県に「鴨川自然王国」という有機無農薬栽培の施設を設立しました。この「鴨川自然王国」には老若男女問わず多くの方が農業体験のために訪れています。
今でこそオーガニック野菜などは一般的ですが、35年も前から関心があったとは!

そしてYaeさんの母親は有名な歌手の加藤登紀子さん。藤本敏夫さんとは学生運動を通して交際が始まり、その後防衛庁襲撃事件などで逮捕された藤本敏夫さんと1972年に獄中結婚されました。

Yaeさんのご両親も激動の時代をひたむきに生きたんですね。

二人の間には3人の娘さんがいて、次女のYaeさんだけが音楽活動をなさっています。

Yaeさんの本名は藤本八恵
1995年に音楽劇の「コルチャック先生」で女優としてデビューし、彼女が20歳の1999年頃からシンガーソングライターとしての活動を開始したようです。
そしてYaeさんには、二人の息子さんと娘さんの3人のお子さんがいらっしゃいます。

Yaeさんは音楽活動の傍ら父親の藤本敏夫さんが創立した「鴨川自然王国」の活動にも参加し、自身の肩書きを「半農半歌手」と呼び農業にも力を入れているようですね。

Yae
ステキなライフスタイルですね!こんな生活憧れます!^^

 

ドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」の主題歌「名も知らぬ花のように」の歌詞と動画

ドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」の主題歌「名も知らぬ花のように」の歌詞をご紹介します。

歌詞は加藤登紀子さんが担当されています。母子の仲の良さを垣間見れますね。

「名も知らぬ花のように」

作詞:加藤登紀子 作曲:Yae

風に咲く花びらの 名前を知らない
名も知らぬ花のように 人は生まれ生きてる

陽だまりの子供たち 駆け回り遊ぶ
大空に届くように 明日の種をまく
いたずらな天使が流した涙は
雨になり 嵐になり 命の声 運ぶよ

果てしない星たちの 奇跡の力で
この宇宙は生まれてきた 愛しあうそのため

巡りあう花たちは その愛を知らない
ただ夢中で空に咲いて 花びら開くよ
いたずらな天使が飛び立つ春の日
赤い実の甘い蜜を 胸に抱いて羽ばたく

いたずらな天使が流した涙は
雨になり 嵐になり 命の声 運ぶよ

こちらはYaeさんと加藤登紀子さんが共演されてるライブの動画です。

ドラマ「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」がますます楽しみになってきました。
そして私はYaeさんのファンになってしまったかも(笑)^^

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2015-08-01 | Posted in エンタメNo Comments » 

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