高島礼子の父の難病や介護生活、引退の高知東生との夫婦愛など

高島礼子

女優の高島礼子(たかしま れいこ)さんの旦那さんである高知東生(たかち のぼる)さんが、今年秋にも芸能界を引退するそうです。

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その理由が高島礼子さんの父親の介護に専念するためだとか。

50歳のまだまだ働き盛りの高知東生さんですが妻のために大きな決断をしたようですね。

その高島礼子さんの父親の難病と呼ばれるパーキンソンや介護生活について。

また、おしどり夫婦と呼ばれる高島礼子さんと高知東生さんの夫婦愛について。

 

高島礼子、父の難病のパーキンソンや介護生活

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私立大学で教鞭もとっていた高島礼子さんの現在89歳になる父親が倒れたのが2004年で、パーキンソン病だと発覚したそうです。

パーキンソン病とは、脳の中でドーパミンが生成されない病気で、症状は手足が硬くなったり、震えたり、動きが緩慢になったりするそうで、薬である程度まで症状を緩和できたりもします。

ハリウッド俳優のマイケル・J・フォックスさんも同じパーキンソンで有名ですね。

その後、高島礼子さんのご家族と高知東生さんだけで長年介護をなさってきましたが、やはり「介護疲れ」を起こし、高島礼子さん自身がストレスを抱えることに。

14年間母親の介護を続けて来たという戸田恵子さんにも相談し「自分一人で抱えこまない」と決め、今はヘルパーや家政婦さんなど5〜6人を交代で、24時間態勢で介護に当たっているようです。

 

おしどり夫婦、高島礼子と高知東生の夫婦愛

高島礼子

1999年2月に結婚したお二人。盛大に行われた披露宴には約800人が参列したとか。

その後の結婚生活は、不倫や離婚といった噂もスキャンダルもなく、芸能界でも屈指のおしどり夫婦として有名のようですね。

高知東生さんは「妻の芝居は世界一」と高島礼子さんの才能を誰よりも認めていて、高島礼子さんに仕事は積極的に受けるようにいつもサポートしてきたとか。

高知東生

今現在、どちらかと言えば高島礼子さん夫婦は、高島礼子さんの方が女優業で活躍して目立っており、高知東生さんをテレビでも見る機会があまりありませんよね。

いわゆる「マスオさん」状態で「主夫?」とも言われる高知東生さんですが、高島礼子さんのご両親とも上手くやっており、高島礼子さんが気持ちよく仕事が出来るようにサポートしているようですよ。

家事などは高島礼子さんもちゃんとやっているようですが、毎日献立を考えるのができなくて、料理だけはやっていないみたいですね。

現在、高島礼子さんのご両親と同居しているので料理は母親の担当だとか。

確かに女優業で台本を覚えたり役作りをするのに、料理の献立作りで邪魔されたくないですよね。^^;

高島礼子さんの父が寝たきりになってからは、自宅をバリアフリーにしたり、自宅介護にも賛成したという高知東生さん。

義父のベッドへの移動といった力仕事は高知東生さんが担当してきたのですが、この秋からは引退して、介護に集中するそう。家族を第一に考える素晴らしい人ですね。

母と高知東生さんに支えられながら芸能活動を続けていく高島礼子さん。

今後のご活躍もお祈りしています。がんばってください!

「鈴木保奈美ドラマに出演、石橋貴明は引退で即離婚か?子どもは?」もどうぞ
→ 鈴木保奈美ドラマに出演、石橋貴明は引退で即離婚か?子どもは?


追記(2016年7月)

英国のEU離脱騒動で世界中が右往左往している中、衝撃的な一報が入ってきましたね…。

女優高島礼子さんの夫であり、元俳優の高知東生さんが覚せい剤で逮捕されました。

6月24日午前9時半過ぎ、横浜市内のラブホテルでホステスの女と覚せい剤・大麻を使用していたところを現行犯逮捕されたよう。

あろうことか、この女性と何年もの間、不倫関係にあり、そのことを高島さんと長年連れ添ってきたにも関わらず、全然気づいていなかったというから驚きでもあります。

取り調べにおいて、高島さんは尿検査を行った模様ですね。
また、ドラマの撮影はこの会見のため、休まざるを得なかったとか。

夫の犯した罪によって自己の身の潔白に疑いがかけられ、かつ仕事にもそのしわ寄せが及んでしまいました。

それにも関わらず、同氏は高知さんとの離婚については、現在のところ可能性はあるものの断定はしていないんだとか。

とはいえ、今後の女優活動のことを考えたら、すぐにでも離婚するのが賢明だといえなくもないですよね。

今年2016年といえば、芸能界は薬物事件と不倫騒動で揺れているのは確かですが、高知さんははダブルでやらかしてしまいました。

芸能界のモラルと遵法精神が著しく欠落していることがここ最近ささやかれていますが、まさにそれを象徴するような事件だと言えます。

ここが非常に重要といえるのですが、一番の悪は薬物を販売している組織の存在。

元プロ野球選手の一件でもそうですが、薬物取り扱い業者が裏で暗躍しているのは確かであり、それらと芸能人は簡単に接触できてしまう環境が整っていることもまた本当であります。

目先の薬物乱用者を捕まえるだけでは何の意味もなさないのは明白で、当局は今後、組織を一つ一つ潰していかなければなりません。

無論、その過程で逮捕される有名人が多かれ少なかれ出てしまうのは容易に想像がつきますが、そこは避けては通れないものとして受け入れる必要がありますね。

膿は最後まで出し切るべきだと思います。

それにしてもすごいタイミングで速報が挙がってきましたよね。

何せ、英国のことで世界中が大慌てしている中なのだから…。

管理人も一瞬なんのことだろうと状況が理解できませんでした。

海外の国家情勢の変動は無論知っておかなければなりませんが、同時に国内に潜む裏社会からの触手が人間の心の隙をつかみ、闇へと引きずり込もうとしていることを認識し、自己防衛しなければならないのではないかと思わずにはいられません。

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2015-07-01 | Posted in 女優No Comments » 

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